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【レビュー】戦極姫~戦乱の世に焔立つ~ 

最終更新:22時32分

『戦極姫~戦乱の世に焔立つ~』応援中!

戦極姫~戦乱の世に焔立つ~


【タイトル】戦極姫~戦乱の世に焔立つ~
【ブランド】unicorn-a / げーせん18
【ジャンル】本格戦国シミュレーションAVG
【シナリオ】葉月博規、Oじろー、天崎カケル
【原画】
あまぎみちひと、華師、米柄了
みつるぎあおい、yan-yam、和光天水
西脇ゆぅり、鱗屋、kyo1、真紅


↓発売前情報ページ↓
【情報】戦極姫~戦乱の世に焔立つ~【原画・店舗特典等】


【原画家情報】
和光天水(個人のHPはこちら)
yan-yam(個人のHPはこちら)
華師(個人のHPはこちら)
あまぎみちひと(個人のHPはこちら)
米柄了(個人のHPはこちら)
みつるぎあおい(個人のHPはこちら)
西脇ゆぅり(個人のHPはこちら)
鱗屋(個人のHPはこちら…?(多分))
kyo1(個人のHPはこちら)
真紅(個人のHPがわかりませんorz)
単純にサイトを持っていないのかもわからない…。
検索しても同じ名前の人形が出るアニメばかりが引っかかってしまう…orz


戦極姫~戦乱の世に焔立つ~ レビュー(というか感想?) 
細かく考察したものではなく、感じたままに評価しただけです。   

シナリオ&キャラクター


※最初にぶっちゃけて書いておきますと、管理人はまだコンプリートしていません。今のところ織田家・武田家・上杉家だけ完了ですので、レビュー、感想としては不完全です。
※武田家は1週目プレイ不可。管理人は織田家で1週したら使用できました。
※主人公の設定は選択した勢力によって変わります。

【織田家】
織田信長(みつるぎあおい)、明智光秀(みつるぎあおい)
【武田家】
武田信玄(yan-yam)、真田幸村(和光天水)
【上杉家】
上杉謙信(yan-yam)、直江兼続(和光天水)
【毛利家】
毛利元就(和光天水)
【島津家】
島津姉妹全員(華師)
上記勢力別ヒロイン達は出番が多いですので、気に入ったヒロインがあればプレイしていて少し幸せな気分になれるかもしれません(ぉ
緑色の文字は原画家の名前です。

ではここから感想。まずはプレイした勢力のオススメ度。
武田家>>>上杉家>織田家
個人的な感想からではありますがこんな感じです。

「織田家」は話としてまとまっているのですが少し無難気味かも。
管理人の場合は織田信長と聞くと「本能寺の変」等が頭に浮かぶのですが、この作品では信長と光秀の仲が良いので特に険悪なイベントはありません。
若干インパクトに欠けるので、何かもう少し目立つところがあれば~と思います。
ちなみに、男キャラは最初しか出ないです(´∀`;)

「上杉家」はヒロインも可愛いですしあまり文句はないのですが、上杉謙信だけはどうしても他の作品のキャラで頭にこびりついてしまっていてちょっと厳しいかも。
こちらは物語よりもヒロインの性格にヒネリが欲しかったかも。

「武田家」は個人的にオススメの勢力。
管理人以外の人がどう感じるかはわかりませんが、ヒロインに萌えた。
武田信玄もですが、特に真田幸村の方にやたら萌えました。
というか、真田幸村は扱いが武田信玄と並んでメインヒロイン級のような…?(・∀・;)
個人的評価ではプレイした他の勢力に比べても飛び抜けてヒロインが好みでした。
また、シナリオも管理人好みです。
「主人公の立場や設定」、それに「真田幸村のある設定」を混ぜたりして、史実の設定から上手く変化させていて面白いです。
設定から武田信玄と主人公の関係も出来てますし、ゲーム性メインでテキストの少なめのゲームで頑張ってるな~と思います。武田家は個人的に満足のシナリオ。
プレイ後には上記設定が分かると思いますが、歴史にあまり詳しくない人はwikiとかで少し調べて見ると実際の関連が見れて面白いかもしれません(・∀・)

イラスト


CGは差分抜きで全部で120枚。内訳はキャラが多すぎるので省略します。

CGの印象に関しては、原画家が多すぎるのでやっぱり差がありますね。
原画家はみんな特徴がバラバラで色んな人の絵が楽しめます。
ADVゲームならある程度統一しないとかなり変な感じになりますが、戦略系ゲームで短めのイベントが大量ならそこまでの違和感は感じません。
…と思ったのですが、ちょっと原画家の幅が広すぎて立ち絵に違和感あるかも。
(CGは一枚につき一人の原画家で描いてるので問題ないです)

質に関してもかなり幅があるように感じます。
サブ原画家3人は男性武将がメインですので除外するとして(マテ)、少し特徴のある描き方をする原画家が多いかも。
「yan-yam」氏、「みつるぎあおい」氏、「和光天水」氏は割と誰でも楽しめそうな画風。
「華師」氏、「西脇ゆぅり」氏の二人は画力は十分ですが少し特徴有り。好み次第。
「あまぎみちひと」氏、「米柄了」氏は個性が強烈。とりあえず上のほうに書いている【原画家情報】から個人サイトを見るか、公式サイトで確認しましょう。

エロ


回想数は全部で107シーン。内訳は多すぎるので省略します。
グチュ音等のSEはシーンによって有ったり無かったりします。
戦国物ですので当然凌辱は有り。男とかも…掘れるぜ?(;´_ゝ`)

出番の多いヒロインも凌辱シーンがあったりしますのでそこの部分は注意。
原画家から予想していましたが「和光天水」氏・「西脇ゆぅり」氏、「華師」氏の描くヒロインは酷いことはされません(←友人情報です(・∀・;))
Hシーン尺は長いものもあれば短いものも有り。この手のゲームであれば平均より長い方だと思います。

攻略メモ



ちょっと今書いている時点で時間がありませんので、簡単なのだけ。
後日追加するかもしれません。
まったり遊びたい人は下記文章はスルーしときましょう。


<序盤>
攻め込むときに武将3人に均等に割り振るよりも1人に集中させた方が楽です。
「500人/3000人/500人」等に割り振って3000人持たせた武将一人で突貫しましょう。
敵武将一人の兵士を0にするか気力を0にすれば城攻めに移りますので、一人に集中させていればほぼ負けません。序盤は敵の鉄砲も全然威力がないので、兵数が少ない武将がいても平気ですしね。

<中盤以降>
攻め込むときは大量の兵士を連れた武将2名だけでいいかも。
5000人持った武将二人で攻めるとほとんどは篭城しますので、ダメージを受けずに進められますし、武将の数が2名だけですので余りがでて、色んな方向に同時に攻めることができます。
また、相手が篭城しなかったとしても、兵数は「2500人/5000人/2500人」となりますので、5000人のところを突貫させればまず問題ないでしょう。
相手がすでに支配している領地がかなり多い場合には最初の2~3回は出来るだけ5000人兵士を連れた武将3人で攻めましょう。相手も5000人持ってること多いので。
しかし、一度数を減らしてしまうとすぐには5000人には回復しませんので、減ってきたと思ったら武将2人に戻してサクッと進めてしまいましょう。


ターン開始に登場する武将は正直邪魔ですので、絵付武将以外は全部無視。全武将の忠誠をあげるのは手間がかかりますし、放置すると謀反する可能性を高めるだけです。

金が余っているときにはひたすら「治水開墾」や「楽市楽座」をしましょう。


とりあえずですがこんなところでしょうか?
2週目の武田と3週目の上杉は上記のやり方で80ターン程度で終了。
早く攻略することにこだわればまだ全然短縮可能だと思います。
ちょっと時間がないので今はこのくらいで。
役に立つ情報かどうかはわかりませんが、気が向いたら他にも色々気づいたことを書いておきますね。役に立たねーよヴォケ!!(゜Д゜;)と思われてそうな気もしますが。

その他


ちょっとバグが多めです
・織田家プレイ中に「丹羽長秀」が明智光秀の背後霊になりましたw
・ADVパートでセーブできないところが有り(仕様かな?)
・イベントシーン中にセーブをするとBGMが勇ましい状態で固定。また、ロードし直すとMAP画面に戻っています。

少し気になったところ
・武将の解雇コマンドがない。
・持ち兵を移せない(例:武将Aの受け持つ100人を武将Bの持ち兵にできない)。
・テキスト関係。未読スキップ不可、マウスホイールでのログ操作も不可です。

その他にもあったかもしれません。

オススメ


※まだコンプリートしてませんので詳しくは書いていません。

↓とりあえずな文章。後日ちゃんとした感想に直すと思います。↓
それにしてもこのゲーム…感想を文字にするとかなり評価が悪く見えてしまいますね…。バグが大量だったり、原画の数が多すぎて統一性がなかったりはしますので欠点の数はかなりの数になりますが、実際に楽しいか楽しくないかを聞かれたら個人的にはなかなか楽める。
色んな面で人を選ぶゲームなのかも




【Amazonリンク】
「戦極姫」検索結果ページ
「げーせん18」検索結果ページ


【レビュー】冬のロンド 

最終更新:08時20分

『冬のロンド』
『冬のロンド』
『冬のロンド』
『冬のロンド』
『冬のロンド』

冬のロンド


ブランド:DIVA
発売日:2008/10/31
ジャンル:恋愛ADV
原画:やすゆき

↓発売前情報ページ↓
【情報】冬のロンド 初回限定版


【原画家情報】
やすゆき(個人のHPはこちら)

mixed up【StarTRain】等で原画を担当した人。
以前よりもかなり上手くなっているといる印象で、StarTRainのときはどのキャラも凄く痩せた感じに見える画風だったのに、今回はそういうのがなくなっていて自然な感じです。
作風や塗りも影響してるかもしれませんが、明らかに良くなってますね…(´Д`;)
今年(2008年)、UMDソフトでも原画をしているらしいですが、そちらはノーチェックですorz


冬のロンド レビュー(というか感想?) 
細かく考察したものではなく、感じたままに評価しただけです。   

シナリオ&キャラクター


【ヴィクトリア】(呼び方:兄上)
主人公と同い年。真面目で気高く、少し頑固な性格。
日常的なシーンでは真面目さの目立つ会話が多いですが、主人公関連で拗ねて駄々をこねている(?)ときが可愛く、ドタバタラブコメ要素の一番強いヒロイン。
寝起きの「暴君」な性格も特徴的ですね。

【マリー】(呼び方:弟君)
主人公より一つ年上(ちっちゃいけど)。気さくで元気なおてんば娘。
何気ない一言で照れる等の一面もありますが、面倒見が良いところが一番の魅力。
実父からの「家族を守ってほしい」という約束を懸命に守っている家族思いな娘ですが、日常でも仕事で子供達の面倒を見るなど「お姉さん」らしいキャラ。

【ダイアナ】(呼び方:兄さん)
主人公より一つ年下。
人と接することに不器用で口数少なめの文学少女。
最初は不器用ながらも主人公を気遣い、そこから少しずつ主人公に甘えるようになっていくのが可愛いですね(´∀`*)
ニヤニヤシーンでは一番問題行動・発言をするキャラかもしれませんw

【グレース】(呼び方:お兄様)
主人公より二つ年下。
姉妹で一番長身でスタイルも良く、外見は一番お姉さま的ですが末っ子。
外見とは逆に甘えたがりで、積極的にスキンシップをとってくる。
その結果CGの半分以上は胸が見えているというお色気ぶりを発揮(マテ
物事に対する考え方は姉妹で一番「普通の女の子」ですが、他のヒロインが王族ということに対して強い義務感をもっていますので、逆に特徴的な魅力になっています。

【クリスティーナ】(呼び方:ヒカル)
4姉妹の従兄弟にあたるお姫様。
身体が弱く城の外に出ることが少ないということもあり、主人公が城に訪れるのをかなり嬉しそうに出迎えてくれます(´∀`*)
天然のようなお茶目のような~という性格。
ヒロインとして十分に可愛いのですが…出番が少ないorz


シナリオは公式に書いてある通り、父親の再婚によってルミアウラ王国で暮らすことになり、家族となる「姫君」とのアットホームで素朴な生活を送りながら姉妹との結びつき・想いを強くしていく。
ですが、ある日主人公は姉妹が全員、政略結婚のための許婚を決められていることを知ることになり、納得できない主人公がヴィクトリアの許婚に突っかかり、婚約破棄を掛けて剣による決闘を行うことになる~というのが全ヒロイン共通の流れ。

プレイ前から分かっていたことではありますが、シナリオはシンプル。
というかシンプル過ぎる(・∀・;)
【ヒロインとの日常】→【決闘】→【ヒロインと結ばれる】という極めてわかりやすい作りになっているのですが、決闘を含めたほとんどのシリアスなシーンはヒロイン共通となっている点が気になりました。
2週目以降は物語としての面白みがほとんどない状態になってしまい、ニヤニヤキャラ萌え専用テキストになってしまっています。
物語の収集のつけ方も十分に納得できるものではなく、このシナリオは王族姉妹との生活やアットホームな雰囲気、家族愛等を強調するために作られたものだ!と無理矢理納得するようにしましたが、正直それでもまだやりようがあるんじゃないかと思います(・∀・;)
個人的には決闘の後に個別の山場がないのが一番の不思議点。
テキスト量が増えますし、その他にも大人の事情もあるのかもしれませんが、決闘の後でも問題は残っているわけですし、それを描けば変化は出せたと思います。
エピローグのご都合感も減らせますし…と偉そうに色々書いていますが、シナリオ書きの難しさなんて微塵も知らないゲーマーの戯言ですので聞き流して下さい(・∀・;)


ヒロインが魅力的でCG良し、日常シーンはニヤニヤの連続で楽しめました。
ですが、ヒロイン度外視でシナリオだけを評価するなら正直微妙。
最後に追記ですが、全ヒロイン攻略後にエクストラストーリーがプレイ可能。

イラスト


CGは差分抜きで79枚。内訳は、
【ヴィクトリア20】【マリー14】【ダイアナ16】【グレース15】【クリスティーナ7】【その他7】
となっています。

CGモードでは
通常のCG全体表示の他に、拡大表示/スクロールが可能。
ゲーム中で拡大されるシーンも多くありましたし、さりげなく嬉しい機能ですw

画風は「綺麗系」寄り、雪国の美少女達がヒロインですし、イメージにピッタリですね。
欲を言えばもう少しCGの枚数が多ければと思いますが、出来は問題なし。
というかかなり満足(´∀`*)
画力十分、描かれるヒロインの魅力十分、特別崩れたようなCGも見当たりません。
公式サイトに通常シーン・HシーンのCGが40枚以上公開されていますので(さすがに差分はなし)、絵が気になっている人は是非確認してみましょう!

エロ


Hシーンは全部で10シーン。
【ヴィクトリア3】【マリー2】【ダイアナ2】【グレース2】【クリスティーナ1】です。

グチュ音等のSEはなし。
一部シーンでは画面全体をフェードさせて動きを表現する等の演出有り。

テキスト量はそれなりで、回数10シーンですし純愛ゲームなら並か少し少なめ。
特殊(?)シチュエーション等はメガネと温泉くらいですが、顔や局部の拡大表示を多用しているせいか、テキストがいいのか、純愛エッチにありがちな淡々とした内容になっていないのが良いですね。

その他


プロデューサーがA-POP提唱者の「金杉 肇」氏で、ボーカル曲が多数使われているという音楽にこだわりのある作品なのですが、音楽鑑賞モードが見当たりませんorz
ボーカル曲はCDも出るので仕方ないとしても、BGMが聞けないのが残念…。

オススメ


キャラ萌えニヤニヤ専用ゲーム。
シナリオ重視の方にはまずオススメしません。
ヒロインの魅力は高いのでニヤニヤしたい人向け。体験版と同等かもう少し上のニヤニヤが満喫できますので、体験版をプレイして「テラモエス(´∀`*)」という人向け。




【Amazonリンク】

「冬のロンド」の検索結果ページ

【レビュー】明日の七海と逢うために~明日の君と逢うために~FAN DISC 

最終更新:20時33分


明日の七海と逢うために
~明日の君と逢うために~FAN DISC


ブランド:パープルソフトウェア
発売日:2008/10/24
ジャンル:ADV
原画:まっぴーらっく

↓発売前情報ページ↓
【情報】明日の七海と逢うために


【原画家情報】
まっぴーらっく(個人のHPはみつけられずorz)
※倉嶋 丈康(くらしま ともやす)という名義も有り。
ゲーム原画以外でもアニメ製作に関わることが多い様子。
仕事一覧は「倉嶋 丈康 wiki」で検索すれば見れると思います。
個人サイトは…あるのかなぁ(´Д`;)わからない…。


明日の七海と逢うために レビュー(というか感想?) 
細かく考察したものではなく、感じたままに評価しただけです。   

シナリオ&キャラクター


シナリオは大きく分けて3種。
【七海美菜ルート】【七海真奈美ルート】【ハーレム(と言っていいのか?)シナリオ】です。

七海姉妹のシナリオは、よくも悪くも「普通」の恋愛ストーリー。
シナリオ中で「向こうの世界」に少し触れる等、前作の不思議設定も少し使ってますが、話を進めるきっかけに使われた位で特別不思議なストーリーにはなってません。
「七海美菜」の印象が前作通りでファンディスクにありがちな無理矢理な設定追加等もなく、前作の世界観を壊さないストーリーになっていましたので、意外性こそないものの個人的には好感が持てました。
ファンディスクというよりも追加シナリオという印象です。

ヒロインは「七海美菜」は前作イメージ通り、相変わらず元気でテンションの高い娘ですが、個人的には妹の方が好きかも(´∀`)
七海美菜の妹で年下・男が苦手という部分が強調された話・性格で十分に魅力的。
個人的に「2人との関係が曖昧な姉妹エンド」とかあればよかったなぁ…とか(マテ

ハーレム(と言っていいのか?)シナリオは、前作ヒロインによるサービスシーンの集合ストーリー。ですが、Hシーンはありません。
ファンディスクらしい作りで、前作ヒロイン皆大好きな管理人からすれば「イヤッフゥゥゥゥウ」というお話なのですが、いくら何でも短すぎる
10分~20分程度で終わってしまいますので、激しく物足りなくなりますorz

上記全てコンプリートまでの管理人総プレイ時間は4~5時間だったと思います。
ファンディスクとしては標準か少し短いくらいですね。

イラスト


CGは差分抜きで35枚。
内訳は【七海美菜14】【七海真奈美14】【その他7】となっており、
【その他】は明日香、小夜、瑠璃子、あさひ、舞、里佳、りんが一枚ずつです。


枚数は妥当なところで、出来は当然問題なし。
前作と比べて画風が大きく変わったということもなく、相変わらずの良いCGです。
管理人的には前作ヒロイン達のCGがG.Jとしか…(・∀・;)。
少しあからさま過ぎるくらいのサービスショットがファンディスクらしくて良し!


エロ


Hシーンは全部で3シーン。
内訳は【七海美菜2】【七海真奈美1】です。

グチュ音等のSEはなし。
プレイ時間を考えれば回数は妥当なのですが、ファンディスクということを考えると回数少なめ。前作ヒロインとのHシーンはありませんので注意。

その他


評価とは関係ありませんが、主題歌【~ever~】が某有名作主題歌【Fatally】と似ているなぁ…と思います。
割りと好きな曲だから勝手に結び付けているだけかもしれませんがなんとなく(´∀`)

オススメ


タイトル通りではありますが、七海が好きな人にオススメ。
ファンディスクという響きや、情報サイトに書いてある「本編の各ヒロインたちとのハーレムストーリー」という響きから前作ヒロインの活躍にも期待してしまうかもしれませんが、七海姉妹のアペンドディスク的な作品になっていますので、全然出ないというわけではありませんが七海姉妹以外の出番が少ないです。

購入を検討している人は、4~5時間コンプリートだったという点も考慮に入れて値段と相談しましょう。




【Amazonリンク】

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【レビュー】ENGAGE LINKS(エンゲージリンクス) 

最終更新:20時34分

ALcot 『ENGAGE LINKS』 2008年10月24日発売ALcot 『ENGAGE LINKS』 2008年10月24日発売

ENGAGE LINKS(エンゲージリンクス)


ブランド:ALcot
発売日:2008/10/24
ジャンル:愛と剣のファンタジックADV
原画:仁村有志、蒼魚真青

↓発売前情報ページ↓
【情報】ENGAGE LINKS(エンゲージリンクス) 初回版


【原画家情報】
仁村有志(個人のHPはこちら)
ブログは一度移転しているせいか、「前の記事>>」からでないと古い記事が見れないかもしれません。今年の記事は前よりもイラストが多いので眼福(´∀`*)
過去に【FairChild】や【Triptych】、その他にもたくさんのALcot作品でゲーム製作に関わっていますが、やっぱり【Clover Heart’s 】のイメージが強いですねw
前よりも更に画力を高めている感がありますので期待。

蒼魚真青(個人のHPはこちら)
こちらもALcot作品に多く関わってきた原画家さん。
「仁村有志」氏と組むのは、【Triptych】、【FairChild】に続いて3作目(かな?)となりますし、ALcot原画家という感じに印象付いてきていますね~(・∀・)


ENGAGE LINKS(エンゲージリンクス)レビュー(というか感想?) 
細かく考察したものではなく、感じたままに評価しただけです。   

シナリオ&キャラクター


萌え・エロ・バトルと揃ったファンタジ物ですが、明らかに萌え重視です。
シナリオ自体は意外性こそないものの楽しめる内容で、特にヒロインとの日常シーンは良い仕上がりでかなり萌えました(´∀`*)

主人公のお嫁さんになるべく奮闘していて「アルくん、アルくん」と甘えたり、献身的なまでの健気さを見せてくれるフィアナ
良い王女になるのが目標で単純・お人好し、それでいてツンデレ・甘えたがりという子供っぽい可愛さを持っているマリナ
3年前に主人公が助けたフィアナの屋敷のメイドで、しっかりもののクールビューティー。「クールビューティーが崩れたときの可愛さは異常」なヘレン
猫耳・巨乳で人懐っこい、ドジッ娘天真爛漫な一生懸命さが可愛いティア。しかも、途中から寡黙(?)な姉バカのブリジットまで加わって萌え度アップ!

このように魅力的なヒロインだらけなうえに日常のイチャらぶ描写がかなり良いので、シリアスなシーンよりも日常シーンのほうが楽しいと感じる内容。
ヒロインは序盤から主人公に対して好感を持っている状態ですので、過去作程の恋愛描写こそありませんが、その代わりに萌えの敷き詰まった日常シーンが楽しめます。

バトルシーンに関しては正直なところ突出していない並程度の描写だと思いますが、主人公補正で最初からそこそこ強いうえに、後半更に主人公補正に磨きが掛かっているような状態ですので、ヘタれることなくそれなりに熱い描写になっています。
バトル物は並の描写で必要以上に気合を入れると、ダラダラしたテキストに見えることが多いのですが、この作品では主人公補正が役立ち、スッキリしてイイですね(・∀・)

ゴチャゴチャした設定をあまり使わず、スッキリしたストーリーになっているのは好感を持てるのですが、一つだけ個人的希望があるとすれば物語後半の流れ。
ルートによって若干の違いがあるとはいえ、最終的な行動が近いものとなってしまっていますので、一つ二つの要素で構いませんからヒネってくれると良かったかなぁ…と。
かといって、ヒネりすぎてしまうと折角の良い部分が壊れてしまうかもしれませんので、加減が難しそうですね…(・∀・;)

色々書きましたが、全体を見ても大きなマイナス点の見当たらないストーリーだと思います。「ファンタジー萌えモノで、雰囲気は王道的」な作品でした。

イラスト


CGは差分を含まずに75枚。内訳は、
【フィアナ15】【マリナ15】【ヘレン15】【ティア&ブリジット15】【その他15】【SD10】。

画力は前より更に上達していますし、塗り方の変化と合わせて「更に良くなった」という印象があり、日常シーンもエッチシーンも満足いくデキのCGでした!

一つ欲を出すとすればもう少し枚数を増やして欲しかった点。
1ヒロインにつき15枚とそこそこなのですが、3分の1以上はHシーン用のCGですのでやっぱり体感的に少なく感じてしまいます。

エロ


Hシーンは全部で15シーン。内訳は、
【フィアナ4】【マリナ3】【ヘレン4】【ティア2】【ティア&ブリジット1】【ラーナ1】です。

グチュ音等のSEはありませんが、挿入後に突き上げるシーンではたまに布擦れの音や画面を揺らす演出があります。

Hシーンの回数はそこそこでテキスト量も十分、管理人の感覚では純愛系としては少しH度高めだと思います。
主人公とヒロインのイチャつきぶりや性格のおかげか、裸エプロンや3P等の特殊シチュエーションが全然不自然にならないのがある意味凄い(・∀・;)

オススメ


イチャらぶ描写大好き!萌えゲーマーいらっしゃい!な作品
ヒロインの良質さに加え、主人公がしっかりした考えをもったさわやかエロなので日常シーンがニヤニヤの連続となっています。
体験版をプレイして楽しめた人はまず問題ない出来栄え。

小難しい伏線などは少ないストーリーですので、そういう方向性を求めている人は注意。といっても、この作品にそんなものを求めている人は少ないと思いますので、興味を持った方であれば概ね問題ないと思います。




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【レビュー】コンチェルトノート 

最終更新:18時01分

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コンチェルトノート


ブランド:あっぷりけ
発売日:2008/10/23
ジャンル:成長と絆を描く学園純愛ADV
原画:オダワラハコネ

↓発売前情報ページ↓
【情報】コンチェルトノート 初回限定版



【原画家情報】
オダワラハコネ(個人のHPはこちら)

あっぷりけ処女作【見上げた空におちていく】や、姉妹ブランドあかべぇそふとつぅの【こんぼく麻雀】で原画を担当。
管理人は最初に見たのが4コマ漫画でしたので、ゲーム原画家としてのイメージがあんまり強くないんですよね…私だけだと思いますが(´-`;)

コンチェルトノート レビュー(というか感想?) 
細かく考察したものではなく、感じたままに評価しただけです。   

シナリオ&キャラクター


「――おぬし、今のままだと10日ほどで死ぬぞ。」というタマの言葉通りの窮地に立たされることになるのですが、タマに幸運を前借りして、その負債を返すために人々の抱える不幸を解決し、少しずつ幸運を集めて窮地を脱出する!--というのが基本的な流れで、その中でヒロイン別のシナリオが展開。
個別に入ってからは各シナリオごと違った展開になっていきますので、ダラダラして飽きるようなことはなく、楽しんで読み進めていくことができました。

「不幸」と「幸福」の関係を上手く使ったシナリオが多く、シリアスなシーン・設定は満足のいく楽しさでしたし、学園生活や様々な事件解決のシーンではラブコメも楽しませんくれます。

莉都が完璧超人な理由、タマが主人公に憑いている理由、白雪が元から不幸体質な理由等、シナリオライターによっては「そういう設定だから」で済ませてしまいそうなところもしっかりと説明していますし、それを利用してシナリオに繋げるパターンも多く見られ、よくできているなぁ…と関心させられました。
シナリオは水準以上で満足行くデキだと思います。

ヒロイン達も体験版で感じたとおりで特に問題のない良いヒロイン達です。
シナリオゲーなのでキャラについてはあまり語ろうとは思いませんが、お茶目な小夜璃さんに萌えましたよ…(*´-`)b!

イラスト


CGは差分を含まず113枚で、内訳は
【莉都20】【和奏18】【白雪17】【小夜璃16】【星華18】【その他16】【カットイン8】です。


ストーリーは終盤シリアス要素が多いので、CGもそんな感じのが多かったかな~と思って確認してみたのですが、莉都ルート以外は思っていたよりもシリアス場面のCGが少なめかも?
管理人は原画のオダワラハコネ氏にドタバタラブコメのイメージを持っていましたので、ヒロイン別のCGではそんなCGが多く使われていて嬉しい限り。
一部バランスの気になるCGがありましたが、概ね問題なし。

それと、これは評価と関係ないのですが、原画家さんはもしかしてお尻&太ももスキーなのでしょうか…?HシーンCGだけ安産型になっているような気がするかも(・∀・;

エロ


Hシーンは全部で11シーンで、内訳は
【莉都2】【和奏2】【白雪2】【小夜璃2】【星華2】【その他1】


グチュ音などのSEはありません。
オマケ的に前作ヒロインのHシーンが存在しますが、今作のキャラとは無関係ですので、前作プレイ済の方も未プレイの方も安心して見られます。
Hシーンは純愛ゲームとしては並。

その他


フローチャートは、やり込みのシステムというよりは便利システムです。
選んでいない選択肢の確認や、シーンへのスキップ機能として便利ですので、活用しましょう。

オススメ


割と万人向けかもしれません。
熱血モノっぽいものがあるかと思えば、シリアスで考察の楽しみがありそうな話があったりと幅広く色色な要素を組み込んでいるため、逆に人を選ぶんじゃないかとも思ったのですが、よくよく思い返してみると人を選びそうなシナリオはあんまりない気がするんですよね…(・∀・)

余程の過剰な期待を持っていないと期待ハズレと感じることはないと思いますので、気になっているという人にはオススメの作品です。




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