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【ココロ保健室】&【魔王と踊れ!2】の体験版プレイ完了 

最終更新:02時43分

【ココロ保健室】&【魔王と踊れ!2】の体験版やりました~!
今月はもう体験版をする気はなかったんですが、何でやったんだろう…不思議(・∀・;)
どちらも予想以上に面白そうだったので、興味のある人はやってみましょう~。

以下、以前ほど長くは書いていない「ぷち」感想です。


【ココロ保健室】は「年下だけど先輩」な二人が妙に可愛いです。
猫イベントとか、割烹着イベントとか、男子トイレイベントとか(マテ)ハァハァ(´∀`*)

シナリオは、本人に罪のない様々な問題・事情を持つヒロインたちをカウンセリングしていくというもの。専門的な用語もありましたし、思考の働く題材は管理人的にも大好きですよ(・∀・)
一つ気になっていた点として、公開されているイベントCGのHイベント率が高いので、その方向に力を入れすぎてシナリオの魅力が削られていないか~というのを少し心配していたのですが、体験版は面白かったですし、トラックバックを頂いたライターさんのブログ(もう一つのブログにも頂きました(・∀・;))を見たところ、作品テーマについて強く語っていたり気合が入っていて、シナリオは十分に期待できそうな雰囲気です。

CGに関しては「さかしたふぶき」氏で綺麗系の路線。
前作もでしたが、管理人はこの人の描くCGを見ると何故か視線がお尻に向かってしまいます。
どうぞ、私を変態と罵って下さい!(´Д`;)
      Y^´       ∨// /,∠ ,. ' /l/// /, ' , '/ ! | l }´     〈
       〉    変  〈/ , ' // ̄`>< /// /// _,.=‐|'"´l l〈  変  /
        〈    態.   ∨, '/l|   ,.'-‐、`//`7/  /''"´__ | ハ l丿  態   {
     人)   ! !   (/!  |ヽ〈_ ・.ノ〃  〃 /  '/⌒ヾ.! ,' !く   ! !  (_
 ト、__/   ヽ、_,.イ    /l l |:::::::```/:::::/...´..   //´。ヽ }! ,'  !! )     /
ト'    亦   ,イ⌒ヽ/   !l l ! l し   J ::::::::::::::::::::``‐-</ /  ,'、`Y´Τ`Y
l      夂   (ハ ヽ l i   ! l ', !   , -―-、_   ′::::::::::::: //! Λ ヽ、ヽl
ヽ          〉,\ ! i   ',.l `、'、/_,. ―- 、_``ヽ、  ι  〃,'/! ヽ、\ ヽ、
 !     能   // ,' lヽ! ii  ',l  ∨\'⌒ヽー-、 `ヽ、!   / ハ ノヽ._人_从_,. \
 |    心   { / ,' ' ,! ll  l`、 { ヽ' \     ヽ  '  '´   Λ ',}      ( \
.丿         ∨ // ,',! l l  l ヽ`、 \  \   ∨   し /! ∨  変   ,ゝ、
∧     / /   ヾノ //l l l  l、_ヽ\ \   ヽ , '   ,.イ |ノ    態   (ヽ
/ノ__  ゚ ゚  (⌒`〃'j | l  l   l `ヽ `ヽ、.ヽ _,.}'′ ,.イl {  | ヽ   ! !   ,ゝ\
/ /`Y⌒ヽ/⌒ 〃 ノ | l   l   l   } ヽ、._ } ノ,.イ l | ! !  |  )_

こんなことばかり書いていると、バカにしているんじゃないかと思われがちですが、
語れる程に魅力的なお尻だと思うわけです!
脚・尻フェチな管理人的に大絶賛のつもり!(゜Д゜)

ただ「ちょっとだけ」私が変態なだけです。

作品に興味があって体験版でシナリオを楽しみたい人は勿論、やることがなくて体験版を探している人や、管理人に同調した人(いないかorz)も公式に行ってみるといいと思います。
『ココロ保健室』2009年1月23日発売!『ココロ保健室』2009年1月23日発売!

これをトラックバックとして送るのは…さすがに厳しいだろうかorz
書くのに力を入れるとドンドン変な記事になってしまう…本当にごめんなさいとしかorz
リアル友人と話すときに比べてブログでは自重していたのに、若干素が出てしまったorz





【魔王と踊れ!2】は、管理人のプレイでは今作も主人公が壁男となりそうな予感(マテ。
正統派なファンタジーストーリーで、RPG部分の作りも良し。
PCゲーム以外ではシミュレーションRPGばかりプレイしていた管理人にはたまらない作品。
ちなみに体験版は、妙に気になる終わり方をしてくれました。
先が気になって仕方ない…発売はまだかorz


CGに関しては「神奈月昇」氏で文句なし。画風はいつもよりも幼めかも?
このブログを見る人は(21)好きが多いですし、その点は問題ないですよね(ぉ(・∀・)

前作のファンということもあり大きな不満・不安はないのですが、これだけは言おう。
( ゜□゜)<体験版にクリンとファータも登場させてー!(ぉ
こんなこと言ってはいますが、好きなキャラはマリーですよ?(・∀・)
発売されたらとりあえずは目標として…
寝不足にならないようにプレイだ!(予定)
RPG作品が発売されると管理人の睡眠時間が激減する傾向にあります故orz

体験版に興味ある方は公式へ~!
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ヨスガノソラ(Sphere)体験版感想 

最終更新:13時23分

Sphere新作

ヨスガノソラ

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↓製品情報はこちら↓
【情報】ヨスガノソラ 初回限定版【原画・店舗特典等】

【体験版情報】
体験版容量:194MB
ボイス:フルボイス(主人公音声なし)
Hシーン:無し

<ヨスガノソラ体験版感想>
内容はプロローグ部分で、キャラの魅力に触れられます(初佳は少ないけど)。
シナリオに関しても、公式の「物語」ページに書いてある
「今まで傷つき、不器用な行き方しかできなかった相手と、悠はどう向き合うのか。」
という説明とも関係がありそうな部分を連想させてくれる見せ方のいい体験版!
「ここが関係あるんだろうけどソース足りなくてわからね~気になる~」な感じですね。

まあ、この体験版でシナリオを語るのもあれなのでヒロインに注目です。
とりあえず穹がヤバイ…とんでもない萌えパワーだ(゜Д゜;)
いやもう本当に…ここにきて今年の個人的最萌え候補が…。

白髪ロングの「妹」、病気がちなせいか小柄。
無口、無気力、引きこもりな面倒くさがりで基本行動は主人公に依存。
キャラ紹介ページの公開当初は性格はクーデレかと思っていたのですが…
「………あとはハルが食べて」
「…でも、いっぺんに食べないでよね。」
「………ふっ、ふん。」(照れながら)
プレイ開始でいきなりツンデレだとΣ(゜Д゜;)


この時点で認識を改めてプレイを再開。
確かに無気力・面倒くさがりで、主人公に対して駄々をこねる子供のような我侭を言う。

主人公が買い物に出かけた時、心配なのに携帯を忘れて連絡がとれず不機嫌に
→携帯に「遅い」「まだ?」「何してるの?」「ハル?」「いい加減にして」「返事しろ」
  等メールが大量着信…怒って部屋に戻った穹にメールを出すと「………バカ」
これはいいツンデレ…(´∀`*)

穹が学校に行かないとムキになっていたので、一言残して奈緒と登校。
→「………バカ………」
  「………そんな簡単に、置いてかないでよ………」
ムキになって休むも、後になって寂しがり…(´∀`*)

部屋に蚊が出たので取り乱し、ヘアスプレーを振り回して部屋が使えなく…
→部屋が使えないことに「何で?」と駄々をこねた後、応接間で寝ることに。
  部屋を出る前に電気を消そうとしたら「………しばらく側にいて。」
子供のような一面を見せた直後に甘えてキター!(・∀・)

その他にも色んなシーンで「穹」を見ることができます。
「我侭」と「寂しがり」、「兄依存」のバランスが絶妙すぎで
溢れんばかりの構ってオーラが物凄い!

最初ソフマップで予約するつもりだったのにアッサリ公式通販に乗り換えてしまった程…。
製品版をプレイするのが楽しみすぎるヒロインです(´Д`*)

その他にも「瑛」「一葉」、あとサブキャラですが「梢(委員長)」にも萌えゲーメイン格級に惹かれるのですが、今回のヒロイン感想は「穹」だけにしておきます。
やる気の持続のためにも「穹」は最後に書くべきだったか…orz



シナリオも気になる部分をたくさん残していますね~。
【穹】
・「主人公と奈緒の関係」にどう絡んでくるのか。というか絡むのか。
・序盤のテキストで「……穹と……僕、二人だけなら」という言葉の使い方。
 「二人だけなら」という表現が最初見たときから妙に気になってます…。
 その前後のテキストにも少し違和感を覚えました。
「……こいつをそのまま放っておくことは出来ないから。」
「僕は自分の意思でここに来た。もう引き返せないし、引き返すつもりもない。」
「小さい頃の思い出が残るここだったら……のんびりと。」

なんというか…両親の事故死と結びつける方が普通な気がしますし、深読みしすぎな気もしますが、「引越しする前に両親の事故死以外にも問題があった」ような書き方にも見えるんですよね…。
書いておいて何ですが、管理人の妄想的感想ですので読み流してください(ぉ
だが気になり始めると止まらない…orz

【奈緒】
・やっぱり初登場シーンで出てくる「あのCG」が気になります。
主人公が来た最後の夏に何があったんでしょうね(・∀・)

【瑛】
・小さいとき一緒にセミ取りをしたときのことで、主人公がどうしても思い出せないことがあり、それを思い出さないといけない使命感みたいなものに襲われるという点。
・再開前の初登場シーンでの「……戻ってきて、くれたんだね……」というセリフ。
 再開した後にお参りをするシーンでも
 「…さよひめさまっ……ハル君が戻ってきてくれたよっ」というセリフがあります。

【一葉】
・亮平と「瑛にべったりで世話を焼いている~」という話になったときに、
 「でも、実はちょーっと、違うのかもしれない。」という発言があった点。
 "依存している"とかだと思いますがまあ体験版なので真意は不明。
 どちらかというと、瑛にべったりになった理由の方が気になります(・∀・)

【初佳】
出番少ねぇ…orz

管理人的に気になる部分が見事に「過去」の出来事ばかりで、
「今まで傷つき、不器用な行き方しかできなかった相手と、悠はどう向き合うのか。」
というストーリー紹介の文通りの内容が期待できそうかも。
正直な話、以前までシナリオには期待していなかったので嬉しい誤算ですw
不明部分が多いので、逆にシナリオの組み立てがどうなるか心配だとも思いますけどw
ヒロインもシナリオも予想以上に気になる出来で発売が待ち遠しい作品!



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「ヨスガノソラ」検索結果ページ

ヨスガノソラ 初回限定版ヨスガノソラ 初回限定版
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ほしうた(フロントウイング)体験版感想 

最終更新:22時03分

フロントウイング新作

ほしうた

ほしうた2008年秋発売予定ほしうた2008年秋発売予定

↓製品情報はこちら↓
【情報】ほしうた【原画・店舗特典等】

この体験版感想はTECH GIAN スーパープレリュード『ほしうた』付属の体験版からです。

【体験版情報】
体験版容量:インストール後のフォルダは459MB
ボイス:フルボイス。主人公は声なし。
Hシーン:無し。
システム:特に困る部分は無し。

<ほしうた体験版感想>
まず、体験版のつくりとしてはプレイ開始からのプロローグ部分にあたるもので、
キャラクターの紹介的な実に体験版らしい作り。
そんな訳でヒロインたちの感想がメインです(・∀・)

体験版での個人的萌えMVPは「周防 ななの」でした!
(※注:好きなキャラは翠先輩です)
体験版では「結衣」と並んで登場率が高く、物凄いアホの子ぶりを発揮して活躍w
小柄で可愛らしく主人公の義妹。家事全般的が得意なのに失敗する等ドジなとこも有り。
そして、物凄いアホの子で時折変な発言もする。兄にはかなり懐いています。
これは…少し菜乃(ゆきうた)を連想させる…。
↓菜乃を連想させた主人公との会話の一部↓
(1)
「てれてれ坊主ー、てれ坊主ー♪きょーしつ修羅場にしておくれ♪」
(2)
「じゃあ、今言ってくれればいいじゃん」
「ななの、お前は世界一ラヴリィな妹だぜ」
「お前を見ることで兄は毎日癒されてるぜ」
「もちろん、性的な意味で」


ちなみに「菜乃」はいじけたときにSDキャラCGがありましたが、勿論「ななの」にも有り。
元気な妹ヒロインだけでも萌えるのに、更にアホの子で強烈な発言が多いとなると…w
ゆきうたの菜乃好きにも、「うた」シリーズ初めてな妹スキーにもオススメのヒロインです。
ゆきうたプレイ済みの方には、菜乃を少しだけ「普通の女の子」に近づけたヒロインと言った方がわかりやすいかも…?(・∀・)

次に主人公と同級生で幼なじみの「黒田 結衣」
こちらも体験版での登場率が高いですね。
擬音混ざりの喋りが特徴的でテンションが高く、ウザいと感じない範囲でワガママかも。
主人公に浴衣を肌けた姿を見られたことを気にしたり、完全に若干お馬鹿キャラっぽいところがあって主人公への構ってオーラが出ているように見えたり等可愛いですw

そして管理人のお気に入りヒロイン。「木ノ下 翠」先輩。
事故で足が不自由に~という設定ですが、塞ぎこんでいる訳ではなく明るい性格。
「水泳が好き」という設定ですが、体験版では残念ながら泳ぐシーンはありません。
代わりに車椅子で主人公を巻き込むシーンは2つあり、車椅子で階段を降りる
「階段ミゾ落とし」では転倒して主人公の顔に馬乗りになるサービスシーンが…!
勿論CGも有り、主人公に「代わってくれ、頼む!」といいたくなるCGです(マテ
プレリュード本に掲載されている「ジャージで柔軟体操」のCGも小悪魔感たっぷりで、
明るく元気で小悪魔感を感じさせるお茶目な先輩ヒロインに製品版も期待です!

あとは「くらら」「れんげ」の二人なのですが、出番がほとんどないんですよね…。
「くらら」はトレーラームービー3回目のシーンと体験版ラストの主人公との再会シーン。
「れんげ」はトレーラームービー2回目のシーンと後はイタズラの噂ばかり。
そんな感じで出番は少ないのですが、プレリュード本の記事も含めて気になる部分を残してくれたヒロインたちでもあります。

「くらら」は体験版開始していきなり子供の頃に主人公と出会ったシーンがあるかと思えば、体験版最後に再開のシーンがあります。その上、結衣が話に出した「雨上がりの後、月の浅瀬に海の天使が舞い降りる」という下りを表すかのように、雨が上がった次の日に浅瀬でくららと再会しています。製品版でどうなるかはわかりませんが、重要ヒロイン感たっぷりの内容ですw

「れんげ」の方は体験版だけ見れば単なるイタズラ好きの少女なんですが、
プレリュード本を見ると「かなりひどいイタズラもしますがそれらの行動にはちゃんとした理由があるんです。そのへんの謎の部分をみていただければと思います」というシナリオのコメント有り。その他にも「詳細は言えませんが、彼女の持つ"ある事情"により、内面的な部分は完成されています。」等。
イタズラをする理由や"ある事情"と気になるキーワードがあるのに出番が少なすぎて設定を読むことができないという謎だらけのヒロイン。こちらも重要感たっぷりですw

こんな感じでシナリオは気になる部分をしっかりと残していますし、ヒロインは魅力的。
CGに関しては原画が「フミオ」氏なので文句なし!
フミオ氏はやっぱり「うた」シリーズで描くときの絵が一番ですよね。
塗り方も含めて他ブランドで描くときよりもこっちの方がフミオ氏らしいです(・∀・)
描きたかったらしい黒&白のタイツにもこだわっているようなのでそこも注目。

管理人的にかなり気になる作品なので購入予定。
プレリュード本に関しても、そのうちWEB体験版が出る可能性はありますが、一足早い体験版プレイに加えて製作スタッフのインタビュー、設定資料、版権イラスト等を収録。
更に原画家フミオ氏の初期作品【タランクイン-早春賦-】のゲームデータが丸々収録されていて遊べますので、気になっている人にはオススメです。

あと、タイトル画面の「おまけ」からななの視点のおまけシナリオが楽しめます。
主人公が書置きで「アレ」を買ってきてくれと書いているところから始まるストーリーで、ほしうたに登場するキャラクターが「主人公」と「アレ」という二つのキーワードを考えたときの反応が楽しめます。ですがまあ…このシナリオの一番の見所は、
ヤンキーメイド「小梅さん」が、
「……お帰りなさいませ、ご主人様」
「い、いけません、ご主人様!」

と言ってくれるところですよね…( ,_ノ`)b 洋介G.J!


【Amazonリンク】

TECH GIAN スーパープレリュード『ほしうた』 (エンターブレインムック TECH GIAN SUPER Prelude)TECH GIAN スーパープレリュード『ほしうた』 (エンターブレインムック TECH GIAN SUPER Prelude)
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ほしうたほしうた
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サクラノ詩 ~春ノ雪~体験版感想・情報 

最終更新:19時14分

【記事の内容(記事上部からの順)】
1,製品情報
2,原画家情報
3,キャラ別感想(もはや管理人の妄想用メモ帳です)
4,全体の感想
5,スタッフ情報

枕の期待作である「サクラノ詩」の体験版にあたる、

サクラノ詩 ~春ノ雪~

【入手方法】
同ブランド製品「しゅぷれ~むキャンディ」の予約特典
【体験版容量】
インストール後のフォルダ容量は544MBです。
【内容】
ゲーム「サクラノ詩」の第一章部分をまるごと収録。
【その他】
ボイス無し。製品版はフルボイス予定。
テキストボリュームはかなり十分にありました。

【原画家情報+リンク】
<原画担当>
基4% 氏のホームページ
原画を担当したゲーム
【枕】
H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~、√after and another
【ケロQ】
終の空 、二重影、二重箱、モエかん、モエカす
【プリンセスソフト】
SHADOW AND SHADOW
【同人】
灯穂奇譚
works基4%イラストレーションズ (MAGICAL CUTE)works基4%イラストレーションズ (MAGICAL CUTE)
(2007/03)
基4%

商品詳細を見る


硯 氏のホームページ
原画を担当したゲーム
【枕】
√after and another、H2O
【ケロQ】
モエかす
モエかん(CG着彩)
【その他】
H2Oプラス(PS2版です。)

籠目 氏のホームページ
原画を担当したゲーム
【枕】
√after and another、H2O

月音 氏のホームページ
原画を担当したゲーム
【枕】
√after and another、H2O

すかぢ 氏のホームページ
資本的に原画とシナリオ、両方とも担当する方です。
【枕】
√after and another、H2O
【ケロQ】
終ノ空、二重影、二重箱、モエかん、モエかす
works SCA自 illustrations (MAGICAL CUTE)works SCA自 illustrations (MAGICAL CUTE)
(2007/03/16)
SCA自

商品詳細を見る

<ギャグ原画担当>
砌煉炭 氏のホームページ
担当したゲーム
【枕】
√after and another、H2O

【公式のスタッフ日記】
スカコア日記

広報・深森の近況報告日記

戯れ言近状日記


【前に発売された漫画版「サクラノ詩」】
サクラノ詩 The tear flows because of tenderness. (カドカワコミックスAエース)サクラノ詩 The tear flows because of tenderness. (カドカワコミックスAエース)
(2006/06/10)
オダワラ ハコネ

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<サクラノ詩 ~春ノ雪~(サクラノ詩 体験版)の内容・感想>
キャラ別の感想・考察の後に全体の感想を書いてます。

<キャラ別感想(※プレイ前ネタバレ注意)>
↓ネタバレ問題ない人はどうぞ↓











【草薙 直哉】
このゲームの主人公。公式にはデータが上がっていませんが、げっちゅ屋でデータを見ると名前も身長も違うという超変化の激しいキャラ…(・∀・;)
見た瞬間「梶井 泰孝」ってキャラ居たっけ…と考えてしまいましたw

↓とりあえずゲーム内で収集できたデータ↓
・身長183cm
・体重69kg
・全開の学期末テストの点数。現代文92、古文95、漢文89、英語100
・体を鍛えるのが好き
・真琴が言うには顔もいい(バレンタインのチョコ獲得数も学園No.1らしいです)
・料理のレパートリー(体験版中で出たものです。一部抜けてるかも):
ホロホロ鶏、ヨンフォ、茸のパテ・アンクルート、スモークサーモンのクリームソースパスタ、青蒸牛肉、チキンのグリル、ガーデンサラダ、鶏のパテ。アンクルート、漁師風シーフードのリゾット、葉菜サラダ、あじの開き、油揚げのみそ汁、握り寿司、カレー
・周りの人間からの見方と違い、自分の絵が評価されていたのは「草薙の息子だから評価された」と思い込んでいる様子。
・母親の顔が思い出せない?
・絵をやめたのは5年前くらいで、「圭の才能のおかげでやめられた」とのこと。


どんだけハイスペックなんだ…(´Д`;)
長身美形で、藍を抱えたまま走り3mの石垣を駆け上がるほどの体力。
テストの点もさりげなく優秀で料理、絵も上手い。
絵に対することや父親に関することで歪んだ部分がなければ本当に完璧超人ですね。

性格は「オレ様」気質で、凛や圭には特にいじめっ子状態。
口調・性格はケロQ作品「モエかん」主人公の貴広と近いかも(体験版時点)。
過去に関するネガティブさではこっちの方が上かもですがw

【御桜 凛】
主人公に従順、素直な性格で、物事をこなすときは不器用で最初は上手くいかないことが多く、ひたすら繰り返してやっとできるようになる努力家。
少し抜けているところのあるドジっ娘属性もちなのですが、「オプション一号」として健気に主人公に付いていく姿が可愛いですね!予想以上に素直な性格で萌えました(´Д`*)

そして、予想外だったのが少年誌お色気漫画ヒロインのような扱いが多いこと
真琴の命令でボンテージ着用で学園内を移動して男子生徒に追いかけられたり、その翌日にタキザワに「コスチュームを着ていない!それはいけない!」とか言われながらスカートを引っ張られたり、弓張女装選手権ではまた真琴にボンテージを着せられたり…。
他にも階段で転び、ひっくり返っているパンチラ…というかパンモロCGがあったり等。
本当に少年誌の漫画ヒロインな扱いだなぁ…w
とりあえずヘソ見え&パンモロCGは神々しいです(死

「素直で明るい幼なじみ」で「学園のアイドル」なヒロインとして楽しめそうなので期待。
素直で健気な性格の頑張る娘はイイモノです(´∀`)

<体験版をプレイして気になったこと>
1,
呼び方は「草薙くん」と「なおくん」の2種類だと思うのですが、1回だけ(?)「なおちゃん」と呼ばれたのが合った気がします(メモしてないのでどのシーンか覚えてませんが)

2,
主人公のマンションと同じところに引っ越している。
凛はそのことに対して「たまたま」と言っていますし、手紙は草薙の家に届いていますし、主人公がマンションに引っ越したことは伝えていないので、主人公は「まあ、分かるはずもない」と考えていますが、それとは直後に
「ただ偶然というわけではないだろう。」
「昔の草薙の家と御桜の家が隣同士であったのは偶然ではないし、同じマンションに部屋をもっているのも偶然ではない。」
「偶然であるわけがあるまい。」

という文があります。
後々になって意味を持つのかどうかはわかりませんが、ちょっと気になりますね。


【小硯 櫻】
現時点では公式ホームページ情報なし。
子供っぽく可愛いキャラですが、不思議設定も持ってそうな様子。
登場するシーンは萌え行動がかなり多めw

<萌え行動1>
階段で気を失って倒れたところを助けるのですが、目覚めでいきなり叩かれる
そのまま会話をしているとバカといった回数分また叩かれる。
助けたことをいうと「そう…それはありがとうございます。」ぺこりとお辞儀→
殿方に触れられるなんて…と、また叩く。
「なんで倒れたのでしょうか…」→A,腹が減ってたから →叩く
テレ隠し叩く!叩く!なにかあれば意地を張る!そして「くぅぅ~(腹の音)」
立ち去ろうとして倒れて鼻血。
「見苦しいところをみせてしまったみたいですね…」「…かなりな」→叩く
3回目倒れて抱きかかえられる→叩かれる
テレ隠しで叩くシーン大量(´∀`*)

<萌え行動2>
睡眠しながら登校している櫻を見かけたので鼻をつまむシーンですが、と当然怒ります。
「絶好です」「絶好の絶好です」「絶好の絶好の絶好…(以下略)」
と言いながら、「あーあーあーあーあーあー」と手をぶんぶんさせる攻撃。
威嚇攻撃らしいのですが、主人公が攻撃力ないと意味ないんじゃ~と指摘。
→手をぶんぶんさせながら「すごい攻撃力だから言っているのです」
なんだ…この可愛い生き物…(・∀・;)
あの容姿で子供のようなことを言いながら手をぶんぶん振り回す姿…想像すると恐ろしく可愛いです…(´∀`*)

<萌え行動3>
図書館で寿司を作っているシーン。
ギャグっぽい泣きCGで、会話も今まで以上に子供っぽくなっていて凄いですw
もうヤヴァイ程です(´Д`*)

<体験版をプレイして気になったこと>
1,主人公は櫻のことを知っている感覚がある
2,「草薙」の名前を聞いて一瞬だけ表情が曇る。
3,初登場シーンで主人公に視線を向けている描写があるのですが、その数日後に「最初に会ったのは夢浮坂だろ」と聞いても覚えていなかった。
4,主人公が母親の顔を覚えていないことを強調しているシーンで、母親と思われるCG(顔は映ってない)がありますが、髪型がかなり似ているように見えること。

初対面のシーンで桜の舞う風が終わると後に姿を消す等の描写もありましたし、
物語に関する重要な設定を持ってそうな雰囲気ですね~。
内容によってはメイン級ヒロインになりそうな気もします。


【氷川 里奈】
主人公の「妹後輩」(命名は主人公)
「重要な雑魚キャラ」「オプション二号」「バカ二号」等のあだ名も有り。
口調や態度は明るい後輩ですが、体が弱い設定。
重要な雑魚キャラは「主人公に嫌がらせをするものだ」という主人公の教育のせいか、みんなの前では里奈から絡み、2人のときは主人公から絡むことが多い。

それはそうとして、正面向き立絵が標準で上目遣いですよね!
「妹」や「後輩」だと上目遣いは必須(?)なので微妙に嬉しい要素ですw

<体験版をプレイして気になったこと>
1,
主人公に対して遠慮のない行動を取るように見えて、所々で遠慮して一歩引いた行動をとっているのが気になるヒロインですね。

2,
主人公は忘れていますが、「オプション二号」と「重要な雑魚キャラ」の間に「あだ名ではない呼び方」をしたことがあるらしい点。
というよりも、主人公が「昔のことを覚えていない」ところかな?
その呼び方から「妹後輩」という呼び方に変わる理由が気になります。


【川内野 優美】
属性分類が難しいヒロイン。
今の時点だと色んな属性に変化できそうで妄想が広がりますね(マテ
大の男嫌いで、男に近づけると「とんでもないこと」になるそうです。

「シナリオ担当が変わる前の設定では」、
「主人公に仄かに想いを寄せている美術部の後輩。努力家で控えめな性格」
となっていましたが、この体験版をプレイする限りでは性格は別物になってますね。

主人公に対して、
「私は先輩の事、嫌いではありません。」
「どちらかといえば大っ嫌いな部類に入ります」
というふうに話していますが、
2人で一緒(?)に昼飯を食べながら顔をジーっと見られたり(理由は不明)、
主人公が「圭や真琴、優美のほうが絵が上手い」と言うと、とファブリーズ発射しながら
「そういうバカな事いう人は、頭を冷やした方がいいと思います…正直そういう事いう人はうっとおしいですよ」
等のセリフを言ったりで、単純に主人公を嫌いな訳ではなく、何か思うところがありそうな様子に見えます(ただ単にその場の描写ともとりやすいシーンですが、私的に)。
里奈のことを気にしているみたいですし、それに絡んでそうかも?

主人公:「んなら、貴様も汚れているんだろうが…」
優 美 :「……」
優 美 :「当然です…私は里奈っちみたいではないです」

別のシーンですが、上記のような意味深なセリフがあるのも気になります。
このヒロインは妄想のパターンに困らないですね…(´Д`)いくらでも浮かんできそう…。

クールっ娘ぽいときもありますし、ツン娘っぽいときもあり、冗談を言うシーンもあるヒロインです。属性分類はできていませんが、それでも良いヒロインです(´∀`*)

【夏目 雫】
圭の妹でモデル。
「人を寄せ付けない寡黙なクールビューティー」というイメージを持っていましたし、実際に2章目以降はその要素が強いのかもしれませんが、この体験版では不思議ちゃん担当。
意味体験版で一番暴走したキャラとも言えるかもしれませんw

まず寝起きのシーン。毎朝キャラ崩壊していますが、↓は特に凄いですw
「タイヘンですタイヘンなのです」
「生まれました」
「お○チドッポが生まれたのです」
「お○○マ○スタツとな○○ラヒ○オが合体して生まれたのです」
「○○○○○○○○と○○○○○○○が交尾して生まれたのです」
「だから!!」
「ぐー」
「沸点プリンも生クリームと卵の初夜で生まれました」
「沸点プリンは生クリームと卵のセックスで生まれました」

暴走は途中から予想しましたが完全にその上を行った(´Д`;)
まさかここまでやってくれるとは思いませんでしたw
この他にも、風呂上りの圭に絡まれているところを見られたシーンで…、
「明るい家族計画……」
「男同士でもつけたほうが良いみたいですよ…がんばってください…」
「くすくす…安心してください…私は誰にも言わない…そんなこんなで私は心から2人の関係を大切にしてほしいと思います」
「ごきげんよう…ホモな皆さん…圭兄さんもがんばってくださいませ…」

これはヒドイwww
完全に腐ってますねw(婦女子的な意味で)
こんな感じで暴走しているシーンが目立ちますが、気になるところもありますね。

<体験版をプレイして気になったこと>
1,
主人公の前では寝ぼけているとき以外に表情を読み取れない。

2,寝起きのネタが必ず「沸点プリン」な点。
「沸点プリンのCMは雫が最初に受けた仕事」ということですので、それだけの理由かもしれませんが、何かの理由があって他の要因と繋がると面白そうですね。

3,
何故「女優をしているのか?」を藍に聞いたときの反応。
「ま、まあ…いろいろあるのさ…我々にも…雫がそうしたいと考えたのはそれなりの理由がある」
「だから…それが雫の自信につながるのなら…もしあの娘がまた笑えるのなら…」

気になるキーワードが一気に登場ですね。「自信につながるのなら」、「また笑えるのなら」
この他にも気になったこと点はあるのですが、ここでは割愛。
「圭」や「藍」には全幅の信頼をおいている設定もありますし、「雫の過去」や「それに関係する藍と圭のとった行動」が気になりますね。

【夏目 藍】
圭の姉で学園教師、性格は熱血で直情型なところ有り?
天涯孤独となった主人公を自分の家に同居をするように勧める等世話焼きな性格。
ですが子供っぽい性格が目立つ可愛いキャラでもありますね。
寝ぼけて突然キレると、
「何を言う!私のバイクは一陣の風だ!遅刻などしない!」
圭と全く同じことを言っています…w
寝ぼけて鬱になると、
「うわん…彼氏もいない現実なんかに帰りたくない…帰りたくなどないよぉ…しくしく」
内容は20台女性らしいかもしれませんが、言ってることは完全に駄々っ子ですw
年上らしく、そして可愛らしいキャラとして期待

<体験版をプレイして気になったこと>
1,
主人公が「父親の行動を擁護するのは大抵女だ~」という内容の話をしたときの
「そういった意味では少し恨まれておいた方がいいな」というセリフ。
2,
主人公視点ですが、藍が「家族」という言葉を使うときに不自然さを感じるというもの
3,
体験版終盤で、火葬場へ続く桜の森で目を赤くして感傷的になってるシーン有り。

こうしてみると、意味深な点が多いキャラですね…。
1,2,3,を考えてみると主人公の父との関連が気になりますし、2,は雫との関連も考えられますよね。どういう設定になっているのか…気になります(・∀・)

【鳥谷 真琴】
主人公の同級生で、主人公の「オレ様」な性格を超える自己中心的な暴君キャラです。

絵に関しては圭と同等以上の実力ですが、現在は絵ではなく陶器に手を出している。
小さいころは「絵で自分に適うものがいない。」と考えていて、主人公の描いた絵を雑誌で見て対抗意識を燃やし、桜ばかり描く時期があった。
「主人公の絵を超えた!」と自分で確信して主人公の絵の実物を見に行ったときに感動して絵をやめた。感動させられっぱなしで悔しいので、逆に「私の作品を見て、あいつが絵を描かざるを得ない」というふうにしたいという理由から絵以外に転向したようです
主人公に絵を描かせたいという気持ちは圭と同じようで、凛のコーチを命じるのもこの娘。

自己中の暴君の割にウザクないのはこんな理由があるからかも。なんとなくですが、
個別ルートでは健気キャラになりそうな気がします
理由も根拠もなく「なんとなく」なんですけどそんなイメージが…(´∀`;)

あと、体験版のお色気担当でもあります(マテ
水に溶けるメイド服で、パンツまで溶けてます。もちCG有り。
管理人から見ると何故か「普通の女の子」イメージが強いキャラなので、どんな展開のストーリーになるのか気になります。この感想はもしかして少数派だろうか…(・∀・;)


【柊 ノノ未】
ノリが良く、人付き合いと立ち回りが上手い一つ下の後輩で、天文部と美術部の部員。
ドヤ街(日雇い労働者の多い簡易宿所の多い街)に住んでいて、
家は「スナック&カフェ 夜蝶」。
体験版では出番が少なく、キャラが掴みにくかったですorz
学園でのシーンでもボケに回らないですし、活躍が少なかったですねorz

<体験版をプレイして気になったこと>
ドヤ街に住んでいる点ですね。
家の近くで主人公が「ドヤ街の人間がたくましい」と表現すると、
「エリーさんは全然たくましくなんかありません。」
「ここに住んでいる人は…弱い人ばかりです…」
「先輩には一生わからないと思いますし分からなくて良いと思いますから…」

と、口調はともかく、いつもよりも冷たさを感じる態度をとっています。
そんなところからストーリーを想像してみると、どうにも他ヒロインの話と関わりの少ないストーリーが真っ先に思い浮かびます。
ちょっと脇道に逸れた話になりそうな予感
他と話をつなげようとすると強引になりやすそうで…(´Д`;)
私が想像しづらいというだけですので、製作スタッフの手腕に期待!


【その他】
【夏目 圭】
主人公の親友的なポジションで、性格は冗談めかした明るいお馬鹿キャラ。
体験版ではヒロイン達より出番の多い男です
主人公や真琴に絡まれて笑いがとれますし、主人公思いのシリアスなセリフも出来る良いキャラですが、ここまで出番が多いと個別ルートまで作られてないか心配してしまう

【梓美(副会長+妹)&梓緒(会長+姉)】
個別ルートはあるんですか!∑(゜∀゜)
とりあえずこの一言だと思うんだ…。
あれだけヒロイン格が居るんですし、さすがにサブキャラでしょうけど…。
双子キャラで、「梓美」は生徒会副会長、気の強い直情的な性格。
「梓緒」は生徒会会長、おっとり系ながらもクセ者風味ですね。
梓美の微妙なおねえちゃんっ子具合に萌えた(´Д`*)
ちなみに長男は明石です。

【八雲 はまじ&雪路】
H2O、√AAA登場キャラ。
「はまじ」はさりげなく枕作品全てに出演中ですね…。
今回は女装キャラとして活躍できる「圭」が居ますので、いらない子扱いされないかが心配。

【琢磨】
H2O、√AAA主人公。
H2O音羽ルートで凛と会ったときの性格・口調じゃなくて本当に良かった…。
H2O音羽ルート凛と会話→【ニコニコ動画】【枕】H2O プレイ動画 音羽ルート part10
でも、体験版を見る限りでは凛と会話はしているみたいなんですよね。
√AAAでの登場後の琢磨と考えるのが自然かな?

他は省略(マテ

<全体の感想>
攻略できそうなヒロインがかなり多く、「話がちゃんとまとまるのか?」と思っていたのですが、こうしてまとめてみると思ったより問題なさそう?
ヒロインごとに主人公との繋がりもちゃんと作られているみたいですし(不明なとこも多いけど)、このヒロインのルートならこのヒロインが大きく関わりそうだ~と思えるところも多く残しています。
無茶しすぎて整合性を崩しすぎなければ体験版終了後も楽しめそう。
設定が複雑化しているのは確かに不安を感じますが、期待もしたいところですね。

それでもやっぱり不安なのはシナリオ担当が途中で変わったためか、公式や通販サイトで情報が違うなど不安定なところ。
作風も作品発表初期のイメージよりもノリが良く明るい作風になっている印象。
作品公開当初から待っているユーザーにはこのへんが気になりそうですね。
私はあまり情報を集めていなかったので、強いイメージを持っておらず素直に楽しむことが出来ましたが、もっと前から注目していたユーザーはどう感じたのか気になります(・∀・;)

そして、私がこの体験版をプレイして感じた感想ですが、楽しいです
ヒロイン・サブキャラは個人的に大満足の充実さでしたし、主人公を含む登場人物達には気になるところをたくさん残して、製品版に期待を残した体験版だったと思います。
製品版は出てみないとどうなるかわかりませんが、本編に期待させるという意味ではすでに凄い作品のような気がします。
期待作でwktkしているのに発売日が確定せずに焦らされまくって、この体験版ではキャラクターの魅力を存分に味わえるものの伏線っぽいものを大量に残す…、
なんという焦らしプレイ(マテ

上記のキャラ別感想を見ていただくと分かるとおり、気になる設定が大量ですので、
妄想には困らんのですよ!(・∀・)
例えば、管理人が【小硯 櫻】で妄想しようと思ったら設定を幾つか拾ってきます。

<妄想,1>
●主人公は櫻のことを知っている感覚がある。
●主人公は母親の顔を思い出せない
●主人公が母親の顔を覚えていないことを強調しているシーンで、母親と思われるCG(顔は映ってない)がありますが、髪型がかなり似ているように見える。
●名前が「櫻(さくら)」、父親が描き続けたのも「桜(さくら)」。
こんな設定を拾って無理矢理こじつけて考えてみたり・・・

<妄想,2>
●初対面のシーンで桜の舞う風が終わると後に姿を消す描写
●H2Oと同じ世界(音羽のような存在がいるかもしれない世界観)
超設定っぽく考えてみたり…

<妄想,3>
●キャラ別感想の<萌え行動,1,2,3>
日常のニヤニヤシーンを脳内で捏造してみたり…(死

こんな風に妄想は自在に可能!(マテ
他のキャラでも色々と考えて楽しめます!
さあ、見ている人たちも存分に「想」の力を発揮しm…(ry


…とりあえず管理人は「サクラノ詩」に期待していますw
もはや感想ですら無い気がする駄文にお付き合い頂き、有難う御座いましたm(_ _)m



<スタッフ情報>
この項目は、「サクラノ詩」体験版のスタッフロールで確認したデータです。
確認してみると、枕公式「サクラの詩」サイトやげっちゅ屋の情報と差異がありますので、
気になった部分には赤文字で注釈を入れています。

【プロデュース】
いいださとみ
【企画】
すかぢ
【シナリオ】
すかぢ
※2008/09/27確認時点※
「サクラノ詩」公式HPでは「みそらきいろ」、「冬月もえ」
げっちゅ屋は「SCA-自」、「藤倉絢一」
となっています。
wikiでは「シナリオは製作当初みそらきいろ氏と冬月もえ氏担当とされていたが様々な経緯の後SCA-自氏、藤倉絢一氏の担当に変更された。」となっています。


【原画】
基4%

籠目
月音
すかぢ
※2008/09/27確認時点※
このメンバーなら同ブランド人気作品「H2O」と同じ原画陣ですね!
サクラノ詩 公式サイトでは「月音」、「硯」
げっちゅ屋では「硯」、「月音」、「基4%」になっています。


【ギャグ原画】
砌煉炭
【塗装】
NAKAM
たけぽにあん
籠目
砌煉炭
新川尚士

基4%
すかぢ
【背景】
吉田誠治
籠目
すかぢ
【サブシナリオ】
御空稀色
【演出素材】
すかぢ
【画面素材】
ことるり
【プログラム】
Darios Sawn(BURIKO)
【演出】
村本植物園
すかぢ
【スクリプト】
上田動物園
村本植物園
casper
【広報】
深森
【デザイン】
ことるり
【デバッグ】
枕一部スタッフ
【BGM】
ryo
elephant music
【春ノ雪~エンディングテーマ~】
"Bright pain"
作曲・編曲:Blasterhead
作詞:御空 稀色
歌:橋本みゆき
Special thanks:Lantis
【販売】
ムーンフェイズ株式会社
【製作】


↑↑製作スタッフ情報ここまで↑↑
スタッフロールを一度読んでいただくと分かるのですが、色んなところに手を回している方が多いです。というか、「すかぢ」さんは多彩すぎるだろ常考…と言わざるを得ないw

それはそうとして、原画は「H2O」と同じ原画陣のようですので文句なし!
こっちの作品の方が気合も入っているでしょうし、期待が高まります。
その他で気になったのはやはり【春ノ雪~エンディングテーマ~】ですね
歌うのは人気アーティストの「橋本みゆき」
そして、作詞の担当は【サブシナリオも】担当でもある「御空 稀色」。のようです。

FairlyLife 体験版感想 

最終更新:21時26分

HOOK新作

FairlyLife


HOOK新作「FairlyLife」2008年10月10日発売!HOOK新作「FairlyLife」2008年10月10日発売!

製品情報はこちらのページ
原画情報や店舗特典比較等書いています。

【体験版情報】
体験版容量:432MB
ボイス:フルボイス(主人公音声なし)
Hシーン:無し
システム:オプション設定はそれなりに充実。

<FairlyLife体験版感想>
「LikeLife」の後継作にあたる今作「FairlyLife」体験版。待ちわびました~(´∀`*)
今作はキャラクターにかなり魅力を感じますので、そちらの感想から。

とりあえず現時点FairlyLife体験版での萌えMVPは
プレイ前の予想通り 未来 & 頼子さん でした。

とりあえず叫ぼう…
銀髪・白髪系ロングのヒロインが大好きであると…!
キャラクターのビジュアルがツボにハマったというのもこの2人を気に入った理由の一つではあるんですが、2人ともかなり雰囲気が良いんですよね…。
「未来」は口調こそクールですが、携帯電話時代に主人公から放置されていたので、擬人化して役に立とうと奮闘。
クールな口調ですが、行動方針が完全に「主人公第一」で献身的です…!(・∀・)
勿論、主人公が喜んだり、褒められたときにはデレを発揮!
色んなシーンがありましたが、体験版で代表的なのはお化け屋敷でのコスプレ時に似合っていると言われたときでしょうか。
顔を赤くして「…あ、ありがとう。」
クーデレばんざーい!献身的な娘ばんざーい(ノ*´∀`)ノ

「頼子さん」は、サブキャラの割に登場シーンが多めに感じたキャラクター。
体験版ではあまり目立つキャラクターではないのですが、優しそうな顔&雰囲気、頑張ってます!と言わんばかりの立ち絵、強烈な癒し系オーラが魅力的です。
未来と一緒に居るシーンが多く、デモムービーでも一緒のCGがあったような…。
そんなわけでデモムービーをもう一度見てみました。…すると!

1,【セカンドムービー 1:20前後】
頼子さんが未来を抱きしめているシーンのCG有り…!
これは、未来ルートで活躍すると考えて良さそう…?

2,【セカンドムービー 1:27前後】
頼子さんが「白髪の誰か」を抱きしめているシーンのCG有り!
今までは迷うことなく「これは未来かな」とスルーしていたのですが、未来の髪はちょっとだけ紫のかかった色のはずなんですよね。
しかも、別のCGを見るとちょっと疑問に思うところが…?(↓3,に続く↓)

3,【セカンドムービー 0:57】
主人公と未来のキスシーンCGです。
良く見ると主人公も白髪系かも?背景が夕日のCGのため、ハッキリした色は不明。
2,【セカンドムービー 1:27前後】は、順当に考えれば「未来」だと思いますし、仮に抱きしめられているのが主人公だとしても未来ルートの一部だと思います。ですが、
少しくらい期待したいじゃないですか・゚・(ノД`;)・゚・
まあ、ないだろうとは思っていても、【頼子さんルート】がオマケであるといいなぁ…と期待。LikeLife氷庫版の前例もありますしねw

この2人に意識が集中しすぎて、他のヒロインはまだあまり萌えてません(マテ
お気に入り2人以外だと、弓月がHoneyComingのクレアと同系統の雰囲気があるのでちょっと期待w
南、あさがお、優は体験版では暴れ方(マテ)が足りなかったので製品版に期待ですね。

ストーリーに関しては現時点では公式の説明以上のことはないので割愛。
ですが、雰囲気の感想を書くとすれば、
過去作に比べて「笑いどころ」が少ない
というのが正直な感想。
よく見てみると、LikeLifeやHoneyComingに比べてキャラがボケるシーンが明らかに少ないんですよね。ヒロインの性格、序盤のストーリー構成からして仕方のないところですが、HOOK特有のテンションの高さはもう少し欲しかったかも。
男のドツカレ担当キャラ(LikeLiheの一撃・HoneyComingの政則&親父)が今回もいれば、同じストーリーでもテンションが高くなった気もするのですが、パターン化するのを嫌がったのかな?
なんにしてもまだ体験版です。
結花子や竜生も居ますし、ストーリーもまだまだ序盤。
この状態でもそれなりに楽しめますが、製品版はもっと面白いと期待!
管理人はとりあえず予約してきました(´-`)。○(裸エプローンです)

あと、最後に【体験版】・【デモムービー】からの複線っぽいもの。
・「あさがおのお尻に名前を書いている」
それだけなら気にしないのですが、南に知られたくない秘密があるようです…!
・「電器屋男店員」
擬人化発言に対して意味深なセリフ。
前作プレイユーザーがニヤリとする話があることに期待。
・「弓月が擬人キャラに対して無反応」
LikeLifeの「あとり」と同じ設定を持たせているとかではないと思いますが、主人公がこのことに対して反応していたので一応チェック。
・「優の行動」
あからさますぎて複線というほどでもないですが、何か知ってそうな言動&行動です。
・「デモムービーでの頼子さんCG」
この記事の上の方に書いています。

このくらいでしょうか?プレイして結構日数が経っていますので内容が滅茶苦茶かもしれませんが、とりあえずということでw
体験版自体にはずば抜けた面白さがあったわけではないですが、ヒロインの魅力や製品版への期待を確認するにはいい体験版でした。

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